小児科訪問看護のご説明
対象となる年齢:原則として新生児から18歳まで(高校生相当まで)のお子様
主な対象疾患・状態:
発達や知的な問題に関することでお困りのお子様
医療的ケア児(人工呼吸器管理、気管切開の吸引、在宅酸素療法、経管栄養など)
先天性疾患、脳性麻痺、小児がん、重度心身障害、てんかんなど
医療的ケア・健康観察:人工呼吸器や痰の吸引、点滴、胃ろうの管理、バイタル測定や全身状態のチェックをします
日常生活の支援:食事・入浴・排泄などの介助や、成長・発達に応じたサポートをします
リハビリテーション:遊びを通して安心できる気持ちや情緒を育み、お子様の気持ちの成長を支援します
家族への支援:日々のケアの指導、精神的な負担の軽減、きょうだいのケア、保護者が不在にする間の「留守番看護」などをご支援します
関係機関との連携:病院、療育施設、学校、ケアマネジャーなどとの連絡・情報共有 を行います。
